コンピュータプログラムをまた書けるようになった

タイトルどおり、またコンピュータプログラムを書けるようになった。

 

研究所を出るとき、もう書くことはないだろうと思っていた。

自分、他人が感じていることを丁寧に扱う大切さを教えてくれた方々に感謝。

 

メディアアートって何?って聞かれた。

 

うちの近くにある美術館の、何か絵をスキャンするとプロジェクターの中でその絵の鳥が飛んでいくようなやつ?

 

うん、まぁそんな感じ。

 

そういう感じをもって、数学や自然科学を説明できたら面白いと思ってる。

 

深谷賢治という数学者は、

 

「数学を理解するというのは、非人間的なくらいに客観的で曖昧さがないものと、偶然に満ちた一人一人違う人間がぶつかり合って生まれる行為です。」

 

と言っている。

 

偶然に満ちた一人一人違う自分という人間を、クラニオセイクラルの施術で感じてもらえる。

 

そして、そのぶつかり合って生まれるものをメディアアートで表現していく。

 

me

 

まずはテキスト通りのものを一枚。

 

このProcessingというソフト、java言語がベースで関数の設定だったり難しい作業が要らない。

以前はC言語やIDLを使ってコンパイルを繰り返していたので物足りなかったり…。

初心者と、クリエイティブな創造に時間をかけるのにいいソフトなんでしょう。

 

本格化に向けて準備運動を。