クラニオセイクラルとは

 

クラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)とは、1960年代にアメリカのオステオパシー医、兼、外科医のDr.が開発した手技療法です。
柔らかいタッチで筋膜や骨格の歪みを緩和し、脳脊髄液の流れを促し、自己治癒力を高めていくものです。

脳脊髄液は脳と中枢神経の周りを循環していて、身体のあらゆる調整・調節を担う「自律神経」の働きに深く影響を与えています。

カラダに触れた手で脳脊髄液のリズムを感じ、共鳴することで、体内の血行、リンパ液、氣のめぐりの向上に役立つと言われています。

わたしは音楽講師の資格をもっており、ジャズピアノを学んでいたことがあります。

海のリズムに似ているクライエントの波と、自分の波を感じる時間は、さながら即興のセッションのようです。

また、感情の解放に役立つセラピーとも言われていて、何らかの記憶によって身体が緊張している場合、他の手技でどうにもならなかった痛み・違和感が緩和することもあります。

いつも来てくださっているお客様からも、海に浮かんでいるみたいで気持ちよかった〜という感想をいただいています。

服を着たままで、とてもやさしい手技で強い力をかけないので、赤ちゃん、妊婦さん、お年を召した方も安心して受けられます。

そっと触れ、そっとそっと寄り添う。
ぽかぽかほくほく、どこか遠いところへ行ってきたような感覚を味わってみてください。

 

国産の優しい香りのアロマや、音叉、シンギングボウル、クリスタルボウルも使用します。

 

その人の"快"の感覚を引き出すお手伝いができればと思っています。

 

onsa