疎遠になった友人と

疎遠になっていた友人から連絡が来た。

 

彼女は珍しく、私が隣にいても大丈夫な人だった。

社交的な人だから、賑やかな他の友人達と一緒にいればいいのになと思っていた。

 

連絡をとって、ご飯を食べたり、買い物をしたり、部屋でお互いに別のことをしていたり、彼女の運転する車の助手席でボーっとしていたりした。

 

賑やかな人達とずっと一緒にいるのも疲れていたらしい。

 

お互いに環境の変化が激しいときがあって、行き違い、疎遠になっていた。

 

私は他人とずっと親しい関係が続くことはないから、そんなものだと割り切っていて。

でもこのところ人との関係も随分と変わってきたから、縁が復活してしまった。

 

自分のしていることに気付き、また、他人の振舞いを見て、だから周りからそういう扱いを受けるのだなとわかる。

 

丁寧に、落ち着いて、何かをできる時間が少しずつ作れている。

 

プログラミングがまたできるようになったことは、とても生活に潤いをもたらしてくれている。

それを活用して自然科学に思いを馳せながらメディアアートを作るのが楽しい。

 

今度は、ボディーワークやこころの調子を慮りながらできているから、前みたいにダウンしにくくなっている。

 

そして、他人にその良さを話せるように、なってきている。

 

下の画は、パーリンノイズというノイズ関数を可視化したもの。

自然のゆらぎをシミュレートするときによく使われる。

 

自分のゆらぎも、他人のゆらぎも、大事にしようと感じている。

 

parin