いってきます

アートサイエンスのワークショップの研修にいってきます。

 

荒削り感がハンパないと言われるわたしのScience&Artワークショップを、プロのエデュケーターの下で磨いてきます。

 

ブログはしばらく更新できないかと思いますが、Twitterには日々のことをつぶやいていきます。

 

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ところで昨日は、友人とお茶をしていて、

 

"式とグラフが結びつかない"と前回会ったときに言われたことを思い出し、

 

ルーズリーフに画を書きながら話していた。

 

「式とグラフが結びつかないというのは当然のことで、こうやって変換できるようになるまでには歴史があって…」

 

と、数学の歴史も踏まえながら対話をしたら、

 

「映画を1本見たくらい面白かった!」

 

という感想をもらった。

 

 

そう、こういう対話をしていきたいんだよね。

 

Science&Artワークショップは、その人自身の感性を大事にしながら、ゆっくり進めたい。

 

 

理由を知ると理解ができる。

 

失礼なことをしてくる人がいたとしても、

 

「アイツ、最近こんなことがあったみたいで…」

 

なんて聞くと、そうだったんだって優しくなれたりする。

 

 

数学や自然科学だって同じだと思うから。

 

それを感じよくわかりやすく伝えられるように修行してきます。

 

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